kramdown コマンドでの変換:
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| 動作形態 |
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| kramdownコマンド文法概要 |
図のようにkramdownコマンド単体の(デフォルトの)動作は、
ファイルからファイルへの変換のときは、
| リダイレクト | < | (入力ファイル) | > | (出力ファイル) |
| オプション | -i | (入力ファイル) | -o | (出力ファイル) |
といった記法で入力元や出力先を指定できる。
md を rakeで変換するために、 第6回に紹介した rakefile.rb に書き足すといいルールでは、
sh "kramdown #{t.source} > #{t.name}"
という呼び方で変換させたが、
kramdown コマンドのオプションによる入出力の指定方法を用いて、以下のように書いてもいい。

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| ターゲット名の衝突 |
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| タブ数の制限 |
MarkdownPadを含むmarkdown編集ソフト(オンライン版でも) 左側がソース(MarkDown)、右側がプレビュー画面という構成
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| 構成 |
編集メニューで「HTML文書としてコピー」:
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| メモ帳に貼付け |
<doctype html>を
挿入しておくことが望ましい![]() |
| 箇条書きの文法 |
* + - # など)![]() |
| 拡張の現状 |
本科目では後述のKramdownでの拡張(MarkDownPad2 のプレビューには正しく表示されないが)は後で いくつか紹介する予定。
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| 表の文法 |
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| 基本仕様にない機能 |
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| 重要なショートカット |
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| slimとmd |
なので場面に応じて、使い分ければいい。
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| 入れ子にして使う |